ほぼ、どうでもいいこと
出勤のときは渋滞。50分ぐらいかかる。
そして、いろいろと、いっけんどうでもいいことなど考える・・・
ものすごく焦ってる人がいる。でも渋滞。
いくら焦っても空が飛べるわけではないから、同じこと。
いろんなものをすり減らして、出てくる結果はなにもない。むしろ、無駄。
速く走ることと、早く着くことは違う。
この道は渋滞して、良く、「5分出が遅れると、10分着くのが遅くなる」なんていう。
感覚的には、まったく同感。
でも、実際測ったら違った。そこまでおかしな比例はしなかった。
出が遅いと行程の初めの方が混む。
でも実はあとがすいてくるので、トータル的には平均的な数字になる。
出が早いと、初めはすいすいだが、あとの方で意外にに混む。
で、やっぱり、平均的な数字になる。
つまりは、かかる時間はほとんど変わらないのだが、どこで混むかによって感覚的におかしな認識をする・・・人間の感覚が相対的である証拠。
初めに混むと、これが続くと思い、ずーっと混んでるイメージができる。
逆もしかり。イメージにとらわれてしまうのは、怖い。
計測してみるのはさほどむずかしくはないのに、誰も疑わないから、やらない。
盲目になにかを信じてしまうのは恐ろしい。
やっぱり、自分で試してみないとね。
例え出てくる結果が同じだったとしても、"だれかがいってるから、それを信じてる"のと"自分で確かめたからまちがいない"てのは、雲泥の差。
出納簿、というか小遣い帳程度のものをつけてる。
一日の最初にあったお金をつける。
お金を数えて携帯で発信すると発信に数字が残る。日付も時間も自動的に記録。
結構、携帯を"番号記録機"にしてる人いるよね?
こういうのって、ちょっと工夫すればいろいろと使える。
あとは、買い物したらレシートもらっとけば、時間があるときにまとめるだけ。
これも、わりに簡単に測れる。
で、そんなことはよくて。
測ってみると意外にいろんなことがわかる。
なんだか使途不明金が多かったり、"使ったなー"と思っても、意外にそんなでもなかったり。
最近では、今年は毎週スノボにいったんだけど、月の総支出はあんまり変わらなかった。
スノボに行くとほかで使わない。行かないと、その分よそで使う。それだけなんだけど。
これも、測らなければわからないし、ずっと誤解したままだろう。
自分で考えて、検証していくのって大事だ。
わけのわからん"世間"のいうことなんか、かなーり、ウソ、だもんね。









でも、きれいに見えていたブロックは、気がつくとだんだんと川に沈み。



















































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