画像の整理して、思う
ちょっと、ヲタなねたかも。
しかも、長っ。
たまっている画像ファイルなど整理してみる。
というのも、集めてるファイルが増えてくると、同じ画像でサイズが違うものとか。
過去にもってるものをまた落としてしまったり。
要は重複するものが多く出てくる。
ざっと、このカテゴリだけで2万枚弱。
これ以外のカテゴリだと、何枚あるのか・・・20万枚弱あったよ。
うち未整理分が11万枚だって。笑うね。すでにやる気なし。
で、整理する際にツールを使うわけなんですが。
もう、数年来使うツールは変わらず。同じもの。
もちろん巷にはいろんな新しいツールがあって、試してみたりするものの、どれもいまいち。
いま使っているのがダントツ使いやすい。
慣れもあるのだけど、設計で"使う側で使いやすい"というのがすごく考えられている。
しかも、オンラインツール。フリーではないのだけど。
昨今のツールは、割に高機能で、良くできているとは思うんだけど・・・
ちょっとした気が利いたツールって少ない気がする。
特に僕は細かいツールをつないで使うのが性に合ってるので、あんまり高機能だと動作が重いだけで使いにくいというのもある。
それと、上に書いた"割に"てっとこがミソで、もしすべての機能を網羅していればそれでいいのだけど、そういうのはなく、だいたいはAでいいのだけど、Bのこの機能が使いたい、っていうことがおこる。
結局いくつか使うなら単機能で高性能な方がいい。
高機能は簡単。
時間かけたり、なんでもかんでも乗っければどんどん最高のものはできるだろうな。
でも、それが、いいか、悪いか、とはまったく関係なくて。
たとえばF1カーが最高だとしても、それで会社に通勤しようとは思わない。
使いやすさ、というのは難しい。数値化できないから。
もちろんある程度の数値化はできるのだけど、結局のトコロ人間の感覚的なところに根付いているものだから、人それぞれ違うし。環境にも左右される。
それだけに、こういった手になじむツールというのは、非常に貴重。
でも、残念なことに。
いま使っているツールは、おそらく二度とバージョンアップはされないはず。
これだけ出来のいいツールなのだが、作者は亡くなってしまったそうだ。
オンラインツールで、お試しして(かなり長く・・・)、よかったので登録しようと思ったら、サイトにそうのっていた。数年前になるかな。
本当に残念。
だけど、本人が死んでもその作品がこうして残るって、すごいことだと思う。
そういうのは、芸術とか音楽とかの世界だけかと思ってたけど。
ちゃんとやってれば、ITなんて浮草な世界でも残るものは残るんだな。
少なくとも、彼の死後ここ数年は、まだまだこのツールは僕の中ではNo.1だったし。
まだ、これにかなうものは出てきそうにない。
最近のはほんと、ぺらっぺらだもんなぁー
もちろん中には光るものもあるけど、割合はへる一方じゃないかな。
仕事のはどうでもいいけど(笑)、趣味でやるのはちょっとは気合入れて考えようよ?
なんて、口ばっかりで。自分では作らないんだけどね。
























なんだかんだで、いろいろ出てきましたな。



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